打合せと図面

● 自由設計でお施主様との打合せをもとに間取りを検討します。間取りはお施主様の生活パターンや習慣がありますので要望された意見を大事に提案します。
● 使い勝手はもちろんですが、近年は天災が多いので丈夫さも踏まえ提案します。お施主様と当社の両者が満足いく家づくりを目指しています。

地盤調査・地盤改良

● 地盤調査はスウェーデン式サウンディングです。
● 地面の状態や支持層がどうなっているか調査します。
● 地盤調査実施後、建物を支える柱1本1本の荷重を計算し柱状改良の深さや強度・本数を算出し最適な状態で柱状改良致します。
※地中のPH(アルカリ・中・酸性)チェックも調査します。

基礎工事

● 地面からの湿気を止めるために、防湿シートを敷きます。
● 地盤調査や建物荷重から最適な基礎形状を選定します。
● ベタ基礎の場合はベースと立ち上がり一体打ちで施工しますので打ち継ぎがなく、強度、防水・防湿、防蟻性能が向上します。
※基礎の立上がり巾は150mmで鉄筋の劣化を遅らせます。

瑕疵担保責任保険(義務化されています)

● 平成21年10月1日から新築住宅に義務付けられました。
● 現場検査は基礎と躯体に2回あり、報告書も提出します。
※住宅瑕疵担保履行法では、構造耐力上主要な部分及び雨水の浸入を防止する部分に関する10年間の瑕疵担保責任を対象としています。

1階の床構造

● 土台はヒノキの4寸角(120mm)を標準としています。
● 1階の床構造は、根太の上に構造用合板12mmとその上にフローリング12mmを貼る二重構造です。

耐力壁とバランス

● 地震の時に地面から伝わる揺れは、いかに壁が強いか・バランス良く配置されているかで決まります。
● 建築基準法は守らなければならない最低数値です。その数値以上の強度を持たせ設計しています。
● バランスは平面上の位置(建物に均等な力がかかるか)と上から見たとき1階・2階の壁が一致しているかなど細部まで設計ポイントに含めています。

 

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