先週の水曜日(2026年1月21日夕方)からの10年に1度と言われる最強寒波が到来し、今週はシフトを変更して、除雪作業に入っております。
↓今週の月曜日の様子です

ご覧のように屋根の上では大量の雪が載っています
↓こちらもです

除雪機を持っている方は多くいますが、やはり屋根の上の雪を下ろすのは少し大変です。
どのタイミングが雪下ろしタイミングになるかというと、家の中の建具が動かなくなる時です。
ドアが閉まらなくなったり、和室の襖戸などが途中で動かなくなったりすると、雪によって、横架材の梁や桁がたわんでいる証拠です。
この状態になったら、雪下ろしを検討してみてください。
日曜日から多くの電話を頂き、順次対応しています。
↓大工さんを2チームに分けて対応です

基本的に二人一組、三人一組でチーム分けします。
もしもの時のために、一人作業はしません。
↓昨年、入社のスーパールーキー小山君も初の雪下ろしです

↓こんな感じで落としていきます

雪止めのある屋根で、屋根の上に15cm程度は雪を残します。
そうしないと、我々作業者が下りれなくなるので、そのための足場になります。
↓場所によっては落とした雪を除雪機で飛ばします

落としが雪で窓が塞がらないように、出していきます。
↓本日から、ナカムラも合流しました

こちらは大工さんの村田さんです。
3日目で腕もパンパンです。。。
↓屋根の上の雪を測ってみると。。。

↓拡大すると。。。

約100cm程度は雪が載っています。
既に締まり雪になっているので、結構な重さです。
↓それをこんな感じまで落とします

↓室外機も救出しましたよ
本日までで、8件対応しました。
雪下ろしは、もうしばらく続きます。
明日からの寒波はひどくならないといいなぁ。。。
第一建築業
つづく。
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