雪も落ちちて、だんだんと春の気候に変わってきましたね。
今日はリフォームの現場からです。
FF式(密閉式)石油ストーブの入替えを行いました。
FF式とは、「Forced Flue(フォースド・フルー)」の略で、日本語で「強制給排気(きょうせいきゅうはいき)」という意味です。
そのため、本体から外部に接続する配管があります。
↓コロナさんのFF式石油ストーブです

製造は2012年12月です。約14年経過しています。
↓電源を押すとエラーコードE2が出て、ストーブがつきません

↓調べてみると、

給油する、おおっているものを取り除く、良質の灯油と入れ替える、確実に接続する。
と出ています。
灯油はほぼ満タンで、定期的に給油していますし、排気口も塞がれていません。
メーカーに修理依頼の電話をすると、着火音が聞こえないので部品の交換になるのですが、10年以上経過している為、交換の部品が無いと言われました。
一般的な耐用年数は8年から10年だそうです。
なので、14年も頑張ってくれたので感謝ですね!
ですので、新しく入替を行います。
↓既存のストーブを取り外します

↓穴の空いている所が、給排気口です

左下の赤丸の所から、灯油が供給されます。
↓こちらが新しいストーブです

新しい暖房機も新潟を代表する暖房機メーカー『コロナ』製です。
↓あまり見る事のない、ストーブの裏側です

↓外のオイルタンクです

こちらも14年経過しているので、今回一緒に取り換えてもらいます。
↓入替完了です

液晶も大きく、見やすくなりました。
↓操作部アップです

↓オイルタンクも新しくなりました

↓ちなみに、弊社の事務所2階の暖房機も『コロナ』製です

つづく。
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