『安田の家』の現場です。
↓先回はこちらをご覧ください
第3710回:『安田の家』建て方と上棟式
↓外回りに耐力壁が張られました

耐力壁はノボパン(novopan STPⅡ)です。
パーティクルボートと言い、木製チップを圧縮形成した材料です。
↓耐力壁には、釘のピッチが印されています

その印に従って、釘を打っていきます。
墨出しをしないで作業が進められるので、効率的です。
↓耐力壁の上から、防水紙のタイベックシートを張ります

↓シートはしっかりと重ね合わせ、継ぎ目部分は防水テープで留めます

柏崎地域は海岸からの海風があり、強風が吹くので、横殴りの雨などの対策として、継ぎ目も処理しておきますよ。
↓その上から、外壁下地の胴縁を取付けます

外壁材は胴縁に打ち付けて固定します。
↓横胴縁は通気胴縁と言い、通気層が空いています

下から入った空気が登って、上昇気流を起こして、屋根の下の軒天から抜けていきます。
↓この面は、縦胴縁です

外壁の張り方で下地の処理の仕方が変わります。
そして、窓ガラスの取付です。
↓シルバーの窓枠が付いています

↓そこへ、4人で窓を取付けます

トリプルサッシは、ガラスが3重になっているので、重たいのです。
↓大きなコーナーサッシも付きましたね!

第一建築業
つづく。
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