『新赤坂の平屋』の現場です。
↓先回はこちらをご覧ください
第3732回:『新赤坂の平屋』基礎の防湿土間コンクリート打設です
↓まずは、仮設足場を立てます
↓足場の組立てが完了しました

足場の上からです。
続きまして、木工事に入ります!
↓土台敷きです

基礎の立上りの上に、基礎パッキン(黒い部材)を敷き、その上に土台を乗せます。
以前は基礎に換気の穴を開けていましたが、今は、基礎と木材の土台の間全体が通気するつくりになります。
今回は床断熱の使用ですので、床下部分は『外』の扱いになります。
空気溜まりの場所が減るので、床下の環境は良くなります。
↓基礎の立上りのない所は、

束を配置し、その上に大引き(おおびき)を組みます。
↓土台敷き完了です

翌日から、建て方です。
つづく。
第一建築業
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