本日で、お盆休み前の最後の業務を終えました。
2月の大雪から、今年はゴールデンウィークは現場が続いたため、長期休暇にできずに、みんなには業務に集中してもらいました。
5月からは今年の新築工事の『新赤坂の平屋』がスタートしました。
↓ブログはこちら
『新赤坂の平屋』
更新が滞っておりますが、順調に工事が進んでいます。
10月には見学会も予定しております。
耐震等級3、断熱等級6(HEAT20G2クラス)と基本性能をクリアして、そこにお施主様の要望を詰め込んで、工事は進んでおります。
↓先日、天井の断熱、気密工事が完了して大工工事も進んでおります

お盆明けには中間気密測定も予定しております。
10月には完成見学会も予定しております。
ホームページの更新をお待ちください。
そして、まだブログ記事にはなっていませんが、現在、進行中の『藤井の性能向上リノベ』の現場も進んでおります。
築50年以上、延べ床面積50坪以上の物件を『空き家から新しい暮らし』『耐震改修』『温熱改修』と各方面で性能値を向上させるリノベーション物件です。
↓こちらがその物件です

植物で建物の全容が見えませんが、こちらになります。
お施主様が住宅を囲う植物たちに魅了され、こちらの土地を選ばれました。
敷地を構成する家以外の部分で、多くの緑があります。
近年の気候変動、そして都市化によるコンクリートやアスファルトによるヒートアイランドで夏の高温化が常態化しています。
緑を増やす『緑化』の先で、こちらの敷地ではすでに多くの木々が立ち、木陰を作っています。
敷地を上空から見た時、木々や枝葉が地面を多い、木陰を作ります。
これを『樹冠被覆率(じゅかんひふくりつ)』といい、『緑の日傘』に囲まれた敷地です。
中古住宅の価値の一つに、その土地で育った樹木を再利用することができます。
新しい造成地で、樹木を買って育てる費用と年月を享受できます。
その土地に残った緑にあやかり、豊かに暮らす資産にできます。
木々の剪定をしながら、家と庭を作っています。
工事中も窓を開けると、熱風とは少し違う風の流れがあります。
↓剪定中です

少し建物が見えてきました。
こちらももう少ししたら、記事を書いていきますので、もう少しお待ちください。
難易度の高い現場から新しい知見や技術を身につけて、よりよい家づくりを1歩ずつ進めていく予定です。
最後に、先日お引き渡しをしました、安田の家の施工例が公開されました。
コーナーサッシの家|長期優良住宅|柏崎市安田
施工写真や設計指針などをまとめています、お時間があるときにご覧ください。
お盆休みはゆっくり休んで、2026年の後半戦も頑張りたいと思います。
つづく。
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