『藤井の性能向上リノベ』の現場です。
↓先回はこちらをご覧ください
第3755回:『藤井の性能向上リノベ』荷物整理と撤去作業
いよいよ本格的な解体工事が始まります。
↓まずは、住宅の一部を解体します

既存部部の一部を『減築(げんちく)』します。
昔の家は敷地も広く、大きいです。
大きいと耐力壁の量が増え、またバランスも悪いです。
今回は耐震診断で躯体として古い部分で、バランスを整えるために、一部を減築しました。
↓こちらの部分を解体します

↓解体しました

既存住宅とつながっている部分は、雨風が入らないようブルーシートで覆います。
続いて、室内の解体が始まりました。
↓天井から解体していきます

↓残す柱と、解体する柱とあります

耐震改修計画に基づき、残す柱と撤去する柱を確認しながら進めます。
↓廃材はトンパックに入れます

↓壁も解体されました

↓どんどん、進んでいきます

↓解体開始から1週間が経過したころです

まだ、解体は続いております。
↓2階です

↓そして、解体開始から2週間

床も解体し、床下が見えるまでになりました。
壁や天井、床が取り払われ、既存住宅の構造が見える状態になってきました。
ここから、性能向上リノベーションに向けた工事を進めていきます。
つづく。
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