第1177回:2020年に向けて

昨年10月1日に改正省エネ基準が施行され、2020年までにすべての新築住宅を対象に

新基準への適合の義務付けが決定しました。

したがって新基準へ対応すべく“いちけん”も走り出しましたーダッシュキラキラ



と言うことで、本日は新築工事の現場から断熱についてですビックリ



↑の写真は床の写真です。


基礎の上に、土台を敷き、その上に断熱材を敷き詰めます。

そして、断熱材と柱の隙間を気密テープでしっかり密閉し

空気が入らないようにしています。






↑の写真は土台と基礎をつなぐ金物です。


この金具は、外と室内をつなぐ架け橋となってしまう

(温度により結露やカビを招く可能性がある)ので、

ウレタンという断熱材を充填(じゅうてん)します。




ウレタンが乾いたら、フラットにしてこちらも気密テープで

しっかりフタをします。



現場を見渡すとモコモコがいっぱいあります音符





日々変化、進化していく法律に迅速に対応していかなければ

なりませんね。


つづく。

第一建築業