第1188回:雪もなくなったので屋根の点検をしましょう

今日は屋根工事の現場からです。


今年の冬も暖冬だといわれながらも、山側は結構な雪が降りました。


雪止め屋根のお宅では、ひと冬雪が載っていたので、住宅に傷みが出ているかもしれません。



↑写真は屋根の垂木です。

軒先の垂木が雪の重さで折れてしまいました。

(施工前の写真をとり忘れました。。。)



↑垂木は骨材なので、瓦をはがして、野路板(のじいた)をはがして、対応になります。

下地を取って垂木を入れ替え、新しい下地を張ります。


暖かくなってきました、晴れの日は屋根の確認をしてみましょう。


つづく。


第一建築業