第2280回:害獣侵入経路封鎖工事

本日は物音のする現場からです😶

 

先日、お施主様から天井裏で音がするとのことで伺ってきました。

泣き声はしないけど、音がするとのことでスマホで撮影した映像を見せてもらいました。

 

天井裏には小動物(ハツカネズミ等)が入ることは聞きますが、音が大きい。。。

猫等であれば、鳴き声が聞こえそうですが、動く音しか聞こえません。

 

そこで害獣駆除屋さんと現場に伺いました。

↓床下が基礎で囲まれていないので、動物が侵入されやすい形状です

独立基礎(どくりつきそ)なので、建物の外周部が基礎で囲まれていないのでここから侵入する可能性があります。

また、害獣駆除屋さんに足跡らしきものも見つけてもらいました。

 

↓現地調査をすると侵入経路がありますね

 

侵入していたとする動物は…「テン」とのこと。

「テン」? 

 

↓調べてみました

この可愛らしげな動物が「テン」です。狸やハクビシンより小さいですが、イタチより大きいこの動物、たぶん、この動物が侵入したのではないかとのこと。

また、この動物を捕まえるには「駆除申請」が必要になり、2週間程度許可が下りるまで待つ必要があります。

今回はとりあえず、住宅内への侵入経路を塞ぐ作戦をとります。

 

↓外周部を囲いました

   

木枠を組んで、ホームセンターで購入した「トリカルネット」で塞ぎます。

鉄製だと錆の心配があり、ステンレスよりお買い得なポリ素材を採用しました。

もし、侵入したら破けた跡が残るので発見し易いです。

 

これで様子を見ます。

 

入りませんように!

 

つづk。

 

第一建築業