『新赤坂の平屋』の現場です。
↓先回はこちらをご覧ください
第3721回:『新赤坂の平屋』地縄張りと地鎮祭
地盤調査と地盤改良工事について、書きたいと思います。
まずは、地盤調査についてです。
建物の建つ位置、建物の四隅と中心の5ポイントの地盤を測定します。
お見積りの段階では、近隣のデータから地盤改良費を概算としてお知らせしておりますが、地盤調査で実際のポイントを測定して、正確な地盤改良費を算出します。
↓こちらの機械で地盤調査を行います

調査方法はスクリューウエイト貫入試験といいます。
↓そして、こちらが地盤調査報告書です

この報告書をもとに、地盤改良工事を行います。
地盤改良工事です。
↓環境パイルS工法で使う、木杭が搬入されました

今回は杭は7mになります。
3mと4mの杭を結合させて打ち込みます。
↓接続部の金物です

↓杭を打つポイントに印をつけておきます

↓杭をセットします

↓

↓埋め込み深さを確認しながら、打ち込みます

↓打ち込まれた杭です

↓打ち込み中です

手前に見えるのがオートレベルです。
これで高さを確認していますよ。
第一建築業
つづく。