第2705回:『八石山を眺める平屋』タイル工事

今日は平屋の現場からです。

 

第2704回:『八石山を眺める平屋』養生撤去

 

今日は玄関ポーチのタイル工事です。

 

↓玄関ポーチです。

ポーチ階段に下塗りをしてらいます。

 

↓水平器を使って、高さを確認しています。

 

↓こちらは玄関の中です。

国産のタイルは既製品寸法になっています。

だいたい144×144mm、294×294mmと寸法になっています。

※タイルは目地が入るので、目地を入れると150×150mm、300×300mmになります。

国産大手タイルメーカーの寸法です。海外メーカーはもう少し色々サイズがありますよ。

 

しかし、玄関の中は各家によって大きさが色々ですが、タイルを加工して、張っていきます。

このことを『タイルの割り付け』といいます。

どこかで切った小さいタイルが入るので、その位置を確認しながら張ります。

基本的には使用するタイルの枚数が最小になる様に計画します。

予算がある場合は前後対象、左右対称になる様に張り分けますよ。

 

↓そして、こちらはタイルカッターでタイルをカットしています。

 

↓位置を固定して、青いカッターを引くとタイルが切れます。

 

タイルカッターの紹介でした。

 

仕上がりが楽しみですね。

 

つづく。

 

第一建築業