第3092回:『新道の家』外構工事

『新道の家』の現場です。

 

↓先回はこちらをご覧ください

第3091回:『新道の家』クロス工事

 

外構工事が始まりました。

↓掘削をし、砕石を敷いていきます

 

↓砕石を転圧しました

 

↓型枠を組んでいきます

 

↓ワイヤメッシュを敷き込み、誘発目地を組みました

 

↓ワイヤメッシュの下にスペーサーを仕込みます

スペーサーはコンクリートの中央部にワイヤメッシュが来るように、高さを調整する部材です。

 

↓スペーサー設置完了です

 

↓そして住宅の基礎の表面をハイフレックスで仕上げます

基礎部分には時間が経過してくると細かいひび割れが出てきます。

0.3mm以下の表面のひび割れはヘアークラックとして大きな問題ではありませんが、そのひび割れが空気に触れて、内部でひび割れが大きくなっていくと、基礎への劣化と繋がります。

※ひび割れの深さは5mm以下であれば、問題ありません。

初期に、基礎表面を空気に直接触れないように、基礎の表面をコーティングしておきますよ。

 

↓そして、土間コンクリートの打設が始まりました

面積が広いのでたくさんの職人さんが来てくれました。

 

↓機械ゴテ(『トロウェル』と言います)で均していきます

夏場の大きな面積のコンクリートの打設はコンクリートの硬化との戦いです。

コンクリートが硬化する前に、『均し(表面を平らにする)』と『押さえ(コンクリートの表面の水分を取る)』を行う必要があります。

 

↓左官屋さんのオペレーターさんは素敵な靴を履いていますね

こちらは硬化中のコンクリートの上を歩くようのアルミシューズです。

軽量で、コンクリートに足跡がつき難いです。

 

↓コンクリートの打設まで完了しました

 

外構工事次回に続きます。

 

つづく。

 

第一建築業