第124回:地縄(じなわ)


新潟県柏崎市の第一建築業のいちけんブログ

今日は「地縄(じなわ)」を張りました。


地縄とは建物の位置を現地で表すことです。


縄と杭(くい)を使って地面に建物の位置を出します。


最初に地縄を張る時は、お客さんへの確認の意味もあります。


図面上で位置を出してもどのあたりかイメージが湧きません。


それを現地で見ることでイメージと実物をすり合わせます。


そこで、「もう少し右」だとか、「もう少し道路側」だとかで調整を行います。


地面上に書くので、少し小さいと思われる方も多いんですよ。