第195回:無垢板(むくいた)の真価

耐震補強の現場からです。


耐震補強とは関係ないのですが、壁の補強に伴い、床板の塗装を行いました。


30年以上前の無垢(むく)の床板を塗装で綺麗に仕上げてもらいまいた。

昔の床板はとても厚くて、はがしてしまうにはもったいないくらい。


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↑初めに「ケレン」作業です、「ケレン」は表面を磨く作業です。


床板の目地(めじ)や際もきれいに磨き落とします。


下塗りをして、2日後、仕上げをしまいた。


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↑とても綺麗に仕上がりましたよ。


無垢板の凄さは年数が経ってもこのように手をかけてあげれば、また素晴らしくなるところです。


もちろん、もともと厚さもあって、いい床板を使っていた住宅なので、仕上げ甲斐もあります。


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本物の木だけができる、新品とも違う、アジのある玄関になりました。