第238回:霧除け(きりよけ)

本格的に寒くなってきました。


柏崎はみぞれ交じりでした。


寒かった。。。


先週から着工している「霧除け(きりよけ)」の修繕工事です。

霧除け(きりよけ)は窓の上についている雨を防ぐ屋根のことです。


奥行きは45cm程度(尺5寸といいます)ですが、これがあるだけで雨の当たりがだいぶ違います。


新潟県柏崎市の第一建築業のいちけんブログ

↑写真は霧除けを真下から撮った写真です。

この部分を軒天(のきてん)といいます。


雨ざらしの下で作業だった為、写真を撮る暇が無く、ブレてしまいました。。。


霧除けの骨組みは杉の板で作ります。


雨の中、なんとか下地造りが終わりました。


あとはステンレスでこれを巻いてもらいます。


つづく。