第335回:蓄熱暖房機点検

今日は午前中にお客さんから電話がありました。


昨日の深夜に2階の階段の上の煙感知の火災報知機が、突然鳴りだしたとのこと。

周りを見渡してみたけど、火事の様子はないとのことでしたが、蓄熱暖房機をさわったら熱くなっていてたとのこと。


蓄熱暖房機は中に入っている「レンガ」を暖めて、その熱で部屋を暖めます。

もっとも熱い時、中の「レンガ」は600度の高温になります。

場合によっては「熱漏れ(ねつもれ)」と言う現象が起きることもあるそうです。


もしかして蓄熱暖房機で異変が起きたのかと、心配になり、メーカーの担当者に質問しました。

電話ではよくわからないので、現地で確認したいとのことで午後から現地に向かいました。


新潟県柏崎市の第一建築業のいちけんブログ

↑これが噂の蓄熱暖房機です。


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↑中の状態を確認してもらいましたが、電圧も正常で、特に異常はないとのことでした。


もし、「熱漏れ」が起きていたら、本体の周辺が黒ずんだり、黄ばんだりするそうです。

(1枚目の写真を見て頂ければわかりますが、そのような現象はありませんでした)


ちなみに、蓄熱暖房機は熱を一番蓄えている状態だと、本体表面でも60度から70度くらいになりますよ。


とりあえず、蓄熱暖房機での問題ではなくて、ひと安心しました。

火災報知機の誤報だったんでしょうか?


しかし、大事にならなくてよかったです。


宮腰さん、いろいろありがとうございました。


つづく。


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