第410回:設計士登場

今日は新築住宅の現場で写真撮影を行いました。


カメラマンにお願いしようとも思いましたが、知り合いにカメラマンがいなかったので、僕らで撮ってきました。


工事中も、スケールなどを当てて、基礎の鉄筋、柱や木材の大きさ、釘やビス、金物の設置状況などを撮ってきた施工写真の経験(?)を活かし、いざ撮影です。


新潟県柏崎市の第一建築業のいちけんブログ

↑写真撮影はこの現場の現場管理及び設計担当の大関さんです。

この住宅の生みの親であり、育ての親です。


細部まで考えた設計内容を写真説明すべく、会心の一枚を狙っています。


ちなみに、先月、長男が誕生しました。

(おめでとうございます)


その写真はいずれホームページで紹介したいと思います。


本日のオフショットです。


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↑写真は階段の手すり部分です。

階段はどうしても転落防止の手すり壁が付く為、階段自体が暗くなってしまいます。

そこで、手すり壁に長方形の開口部を設けて、少しでも階段が明るくなるようにしています。

ちなみに、開口部の大きさは誤って子どもが顔を挟まらないように10cmになっています。


少しの開口ですが、これでも違うんですよ。


つづく。


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