第641回:時代とともに変わる家づくり

今日は解体の現場からです。


昨日、確認に行けなかったため、ちょっと見てきました。


新潟県柏崎市の第一建築業のいちけんブログ

↑土壁、石膏ボードを撤去が完了して、木材下地の撤去段階に入りました。

壁の下地です。


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↑天井下地の「野縁(のぶち)」です。

現在の野縁に比べると厚さは薄いですが、その分、細かく流してあります。


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↑昔の給湯器です。


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↑給湯を制御するコントローラです。


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↑給湯の排気コントローラです。

昔は排気もスイッチ制御していたんですね。

現在は電源ボタンを押すだけで給湯器は使用できます。


時代とともに施工方法や使用する材料の違いがわかるのも解体ならではです。


【第一建築業のホームページ】

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