第711回: 火災報知器と補助装置

今日は火災報知器の取り付け作業がありました。


現在、火災報知器の取り付けは義務化されています。

今回、リフォームに当たり、取り付けることになりました。


火事からの「逃げ遅れ」を防ぐために、煙感知の警報器を寝室に取り付けます。

寝室が2階のある場合は2階の階段にも取り付けます。


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↑今回取り付ける火災報知器です。


今回はちょっと特殊でフラッシュライトの補助装置も取り付けます。


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↑聴覚障害、高齢による難聴の場合に視覚で表示します。

ちなみに補助装置自体に煙感知機能はありません。

なので、火災報知器が煙に反応したら、連動してフラッシュライトが点灯します。


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↑取り付け前に通信テストを行います。


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↑天井、もしくは壁に取り付けます。

今回は天井です。

そして、連動式なので、取り付け後に連動テストを行います。


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↑ちなみに補助のフラッシュライトは「ライト」ボタンが付いており、非常時は手持ちライトとしても活躍できます。


まだの方はお早めにとりつけましょう。


つづく。


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