第972回:長持ちする施工

今日はお風呂のリフォーム現場からです。

解体が終わり、下地作りを行っています。
リフォーム工事は実際に壊してみないとわからない部分が多々あります。

特に水回りは壁を剥がしてみたら、下地や柱などが腐っていたりする可能性があります。
ユニットバスのお風呂からユニットバスのお風呂に入れ替えるときは下地が傷んでいなかったりするのですが、タイルのお風呂、モルタルのお風呂では亀裂が入り、そこから水漏れ等が起き、腐食が発生していたりします。
しかし、今回はほとんど傷んでいませんでした。
もちろん、費用も削減できます。(※工期は事前にユニットバスの組み立て日を決めて作業に入るので短縮は難しいです)
当時の職人さんが水が入らないようにしっかり施工された結果です。


↑下地をそのまま利用して、お風呂の熱の放出を抑える為に断熱材を敷き詰めます。

ユニットバスの組立準備OKです。

つづく。

第一建築業