第991回:給湯器の日進月歩5

今日は朝から給湯器の入れ替え作業がありました。
先週、凍結により故障した給湯器の入れ替えです。


↑既存の本体を取り外します。
今回の給湯器は少し特殊で「ふろ給湯器」+「暖房」の「給湯暖房機」です。
中に不凍液(ふとうえき 凍らない液体です)が入っていてその不凍液を温めて暖房が使えます。
その為に接続の管が多いです。


↑今回もリモコン比較です。
左が2005年、右が2014年です。
9年違うと液晶とスピーカーの大きさが違いますね。
どちらも大きくなっています。


↑「エコジョーズ(廃熱利用)」モデルなので、「エネルック(お湯・ガスの1日の使用量)」「エコLIVE(お湯の現在の使用量)」が確認できるボタンがついています。

そして、今回の凍結による膨張ですが。


↑これがフレキ管です。中を水が通ります。

これが膨張すると。。。


↑溝がすべて広がっています。
水が氷になると体積が1.1倍に膨れ上がるので、その膨張でフレキの溝がここまで広がってしまいました。
すごい力がかかるんですね。


↑並べるとこんな感じです。

長期の旅行等で冬場の給湯器を使用をやめるときは給湯器のコンセントをさしておくこと、ブレーカーを落とす時は水抜きを行いましょう。


そして、最後に広告です。


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最新の住宅設備をご覧になりたい方は遊びに来てください。
入場無料です。

つづく。

第一建築業