第1010回:ソフトリカバリー

今日は外壁塗装の現場からです。

まずは下準備です。


↑塗装前に窓部分に塗装汚れが付かないように養生で窓を塞ぎます。
この間、窓は開けれなくなりますが、まだ肌寒く、花粉の季節なので窓の開閉が少ないのでお客さんの負担も少ないです。

そして、下地処理です。
ソフトリカバリーとうい下地材を使用します。
これは微弾性フィラーとも言います。

これをすることで仕上げの塗装材を着きやすくさせます。


↑まずは刷毛(はけ)で塗ります。
外壁が横張りなので、外壁の継ぎ目部分を刷毛で塗りこみます。


↑そして、全体をローラーで仕上げます。
最初からローラーで塗ると、継ぎ目部分にしっかりソフトリカバリーが入り込まないので、手間がかかりますが、刷毛とローラーで塗り重ねます。

このひと手間が仕上がりに大きくかかわります。

つづく。

第一建築業