第1095回:刻み3

今日は工場で行われている刻みの現場からです。

鳥居つくりも終盤に差し掛かってきました。
今日はこの後の工程ではいる、板金屋さん、塗装屋さんも状況確認に来てくれました。

普段の住宅とは異なるので、現場も良い緊張感が生まれます。


↑これは鳥居の前後に取りつく稚児柱(ちごばしら)です。

頭の笠の部分は銅版で仕上げます。

週末晴れるといいなぁ。

つづく。

第一建築業