第1217回:浮造(うづくり)仕上げ

今日は大関さんと椅子を造ったのですぺこキラキラ

椅子を造るにあたって、ヴィンテージ風にしたいと思い、
浮造仕上げにすることにしましたキラキラ

浮造仕上げとは、木材の年輪を浮き上がらせるような(実際には木の柔らかい部分を削る)方法です。
本当はもっと適切な伝え方があると思うのですが、知識の無い汗事務員でも伝えられるような言い方にします。

本日はビフォー写真もアフター写真も無いビックリと言う…
うっかり事務員健在ですかお2LOVE
しかしながら作業中の写真があるのでそちらを↓



大関さんの足から右側がビフォーで左側が浮造仕上げ中ですGOOD
木目が浮かびあがっているように見えるのが判りますか?
(写真が判りづらくてすみません)



本当は浮造仕上げ専用の『浮造』という、刈萱(かるかや)の草の根を水にさらした後、干して麻紐で束ねた道具(wikipedia引用)で加工するらしいのですが、無いのでサンダーで代用しました。

浮造仕上げすることによって、味がでてきましたね好



つづく。

第一建築業