第1405回:配管の膨張

本日は素晴らしい快晴でしたね~キャキャ♪♪
日中はストーブ要らずでしたウインクGOOD

しかーし、朝は冷えましたよ~なくなく

マイナス5度がーんがーん


はい!ということで、冬には大変切実なお話ですびっくり

お客さんからお湯が出ないと連絡がありました。
お宅へ伺ってみると、水は出ますが、お湯は一向に出てきません汗

給湯器を見てみると…配管が膨張していました泣

↓右が正常の配管、左が膨張配管です

ヒダが無く、パンパンです汗

何故このような事が起きたかといいますと、
お施主さんが数日自宅を空けていたので、その間給湯器の電源を切っていたのでした。

給湯器はメーカーや機種にもよりますが、外気が3℃以下になると、自動で給湯器本体を温めますびっくり
しかし今回は電源が入っていなかったので、外気が下がり、給湯器の中の水が凍ってしまったのですううっ...
したがって、水よりも氷の方が体積が増えるので、配管が膨張してしまいました。


皆さん、自宅を空ける際、電気代が勿体無いと思うかもしれませんが、冬場は給湯器、電気温水器などの電源は入れておきましょうびっくりびっくり
器具が膨張、破損してしまったら、もっと費用がかかってしまいます焦



つづく。

第一建築業