第1648回:床下地修繕です

第1644回:床下調査の現場の工事が始まっていますGG

 

↓8畳と6畳の和室2部屋です

 

↓畳を剥ぎます

 

↓荒床(杉板)を剥ぎます

 

↓根太(ねだ)と大引き(おおびき)ですね

上の細い材料が根太で、その下の太い材料が大引きですニコ

真ん中のブロックで囲われているのは、昔使用していた囲炉裏だそうですお~きら

地面を見てみると、白い部分があります。これは床下の湿気がカビを起こしてしまいましたあせ

立地環境の理由もあり、湿気で土台、大引き、根太が腐ってしまいましたなく

このままでは積載荷重(人や物の重さ)で土台、大引き、根太が腐食によって折れてしまう可能性があるので、この下地を総とっかえしますかおガッツとんかちとんかちびっくり

 

 

そして…相変わらず写真は無く、工事は進み…にへ笑

 

 

 

↓はい!

湿気などで腐食していた土台((基礎の上のに乗せる材料です)は湿気に強いヒノキ材へ)、大引き、根太を交換しますびっくり

そして、大引きを支える床束は湿気対策とシロアリ対策(今回はシロアリ被害はありませんでした)でプラスチックの束へ交換しますGOOD

 

↓根太の間に断熱材を敷きます

工事が進んでいたので、下からの写真で失礼しますぺこ

 

断熱材を入れることで床下の底冷えを抑えること、また、湿気が直接、荒床まで上がってくるのを防ぐ目的もありますGOOD

 

↓その上に、荒床を乗せます

使用できる板は既存の板を使用し、傷みが激しいものは取り替えましたかお2びっくり

 

写真は無いですが汗畳を乗せて完成ですアハっキラキラ

 

見えない床下の問題は普段の生活でも気づくポイントがありますびっくり

畳やフローリングで少し床が沈むと思ったら、床下に問題がある可能性がありますとんかち

そのような場合はご相談くださいガッツガッツ

 

 

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つづく。

 

第一建築業