第1945回:キッチンパネルのリコール(ダイケン)

過去最強の寒気らしいですね!!

朝から雪ときどき暴風雪です⛄⛄

 

皆さま、くれぐれも除雪作業には気を付けてくださいね!

除雪機の使用や、屋根の雪下ろしは2人以上で行ってください!キケンです!!

 

 

そんな本日は、全く雪と関係のないお話です☆

お客様から『キッチンパネルを見てほしい』と連絡があり、伺うと…

↓こちら

ぐにゃっとなっております😱😱

 

↓アップです

隙間が出来ています!

 

↓こちらにも隙間が

わたし、キッチンパネルはパリっとしている物だと思っていました😲

 

こちら2009年に新築され、建てて2年くらい経過した頃からキッチンパネルが剥がれてきたそうです。

施工業者さんにいずれ聞こうと思っていたら、その工務店さんは閉店されてしまったそうです。。。

そして、手が打てないまま、経過し、今回お話を伺いました。

 

弊社の工事ではないですが、いつもお世話になっている代理店の方に相談。。。

キッチンはTOTO製だったので、こんな事例がないか確認しました。

 

すると、今から10年位前のTOTOのキッチンパネルはダイケン工業が作成しており、そのダイケンのキッチンパネルの「ある工場」の「あるライン」で作成されたキッチンパネルでは、表面と下地のベニアが剥がれる現象があるんだそうです。

 

ほー、聞いてみるものです。

 

いちけんの過去の履歴を調べてみたら、2008年に施工した住宅でTOTOのキッチンを採用した現場で同じような現象があったようです。(この時も、施工後2年経過したら剥がれてきて、新しいものに張り替えてもらいました)

 

そんな訳で、施工業者さんと張替えのための現場確認してきました。

色々お話を聞くと、県内では1社がそのリコールを対応しており、既に対応を続けて6年。

県内だけで既に1,000件以上のキッチンパネルを張り替えたそうです。

当時は中越沖地震直後でもありましたからね。。。

 

今回もリコール対応して頂けることになりました!お施主様も安心されていました☆

皆さんも、ちょっとコレはおかしいんじゃないか?と思ったら施工店に相談してみてくださいね。

 

工務店が在り続ける理由を改めて考える1日でした。

 

↓キッチンパネルの修理のブログです

第1965回:キッチンパネルの修理

 

つづく。

 

第一建築業