第2123回:雪が降る前に~冬囲い(金物無し)編~

冬(雪)の準備が始まっています!

昨年まで使用していた冬囲いが劣化したので、新規に作成させていただくことになりました!

 

↓掃き出し窓に合わせ、冬囲いを作成します

今回はお施主様の要望で金物を使用しないで作って欲しいとのことで依頼がありました。

 

↓柱を建てます

 

↓高さを調整します

金物を使用するのであれば高さの調整は必要ありませんが、今回は金物を使用しません。

柱の脇に溝を彫ってそこに冬囲い板を落としこみます。

なので、高さを正確にはかる必要があるんです。

 

↓柱の上部です

柱は垂木(たるき:屋根を支える材料)に合わせ加工します。

 

↓柱に溝を掘ります

今回は金物を使用しない工法なので、この溝に落とし板が入ります。

 

↓落し板を加工します

黄緑色のカッパを着ているのは、大工の村松さんです。

お隣にいるのはお施主様なのですが、以前は大工職人として”いちけん”で腕を振るってくれていたのです😊😊

 

↓落し板をはめ込んでいきます

 

↓ほぼ完成です!

いつ雪が降ってきても大丈夫ですね😉

 

つづく。

 

第一建築業