第2406回:休みの日の独り言36~林修講演会~

久しぶりの休みの日の独り言です。

 

第1150回:休みの日の独り言35

 

2015年1月11日ぶりなので、ほぼ5年ぶりです。

今まで、仕事ばかりしていたのでしょうか。。。

 

そんな2020年2月2日に南魚沼でテレビで有名な林修さんの講演会を聞いてきました!

 

妻の実家が南魚沼で、義理のお母さんに教えてもらい、応募していました。

当初は2019年の10月12日に天皇陛下御即位記念事業の一環でしたが、当時、台風の影響で中止になりましたが、今回再演となり、再度応募し、見事に当選しました。

 

当初は800名だったのですが、南魚沼市民会館に会場も変更になり、1200名に増員していました。

 

友人と南魚沼の欅亭(けやきてい)で昼食を食べ、会場に向かいます。

 

 

席は先着だったので、行ってみると。。。

見事に満員御礼でした!

 

後ろの方でしたが、正面で話が聞けましたよ。

 

講演は1時間でしたが、あっとう間でした。

今回のテーマは「鈴木牧之のふるさとで想うこと」ということで、江戸時代の越後の商人、鈴木牧之(すずき ぼくし)についてでした。

 

「北越雪譜(ほくえつせっぷ)」の著者である、鈴木牧之を林先生が知ったのは、試験の問題で北越雪譜が出題されたためでした。

江戸時代、今ほど印刷技術が進んでいない中で、この北越雪譜は700部の大ベストセラーとなったそうです。

当然、移動も大変だったので、遠方の新潟(越後)を東京(江戸)の人が知ることはなかなかできなかったそうです。

 

北越雪譜の中で雪の結晶が出てくるのですが、その雪の結晶の柄が当時江戸の着物の模様として流行したとのこと。

地方(新潟)が江戸(東京)に影響を与えたすごいことだったそうです。

これはこれからの地方の在り方にも参考になりました。

 

そこから情報発信の仕方や知識を深めるコツなど、TVの話も含めながらとても面白い講演でした!

 

つづく。