今日はお久しぶりの、『高田の家』からの記事を紹介します。
↓前回はこちらです(1年半ぶりですね)
第3553回:LIXILメンバーコンテスト2024グッドリビング賞いただきました
本日は、太陽光の発電状況のについてです。
↓前回の発電状況はこちらです
第3526回:『高田の家』太陽光発電の発電状況の報告
↓施工事例はこちら
2階に開放的なマルチ空間のある家|ZEH|
↓こちらが2023年(7月から12月まで)

↓こちらが2024年です

↓こちらが2025年

↓こちらが2026年(1月から7月中まで)

↓表にまとめました

毎年の気候状況によって違いますが、年間を通してみると、推定発電量と同等な数値が出ています。
Ua値としては、ZEH性能値(断熱等級5)で建てており、実情では使用量と発電量が同じくらいです。
建物の断熱性能と太陽光のパネル量のバランス、そして暮らし方によるところもありますが、リアルなゼロエネルギー住宅ですね。
そして、昨年の4月から一部設定を変更して、『おひさまエコキュート(昼間の沸き上げ)』モードにしています。
↓赤枠の中がその数値です

2024年と比べると、春から夏にかけての自家消費が上がっています。
モニターで比べると、2024年と2025年では、自家消費率が4パーセント程度上昇しています。
売電(売電価格16円)よりも、自家消費(34円)をした方が経済的にとてもお得です。
↓お茶を頂いて、しばし世間話をさせていただきました
ごちそうさまでした。
自邸では搭載できませんでしたが、自家消費を踏まえると、太陽光は雪国でもとても価値のある設備だと思っています。
ぜひご検討中の方はご相談ください。
つづく。
第一建築業
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