先日、弊社で長年勤めてくれいた、大工の村松さんが亡くなりました。
70歳で定年してからは、忙しいときに応援できてくれていました。
7月まで現場の応援に駆けつけてくれました。
7月に病気を患って、あっという間に会えなくなってしまいました。
私は忙しくなると、いつも家に行って『おねがい、おねがい!』って相談に行くと、
『しょうがねぇなぁ』っていつも応援に来てくれました。
私が入社した時から、ホントに色々なことを教えてもらいました。
初めてお客さんの所に営業に行ったのも、村松さんと一緒でした。
現場での細かい納まりについて、細かく教えてくれました。
初めて、神社の鳥居を作るときも、どう作ればいいか悩んでいた時、うまくおさめる工夫をしてくれたのも村松さんです。
会社に入ってから、色々なことを教えてもらったので、私はいつも『先生』と呼んでいました。
↓自邸でモデルハウスの『太陽に素直な家』の建て方の時です
↓上棟式の餅まきです 
↓初めての大型パネル採用の現場の建て方

↓大屋根の現場の杉板軒天の作業現場にて 
↓『農園事務所』での天井のラワンべニアの仕上げ作業中

↓近所の神社での雨漏りの修理

↓親戚の家の地鎮祭にて

↓化粧の杉板仕上げの現場から

↓上棟式でに餅まき

↓協力業ささんの交えての慰安旅行
↓建て方の現場から
↓コミセン祭で開催した、丸太切り大会 
↓神社の両部鳥居の造作にて

↓刻み中
↓建て方にて
↓慰安旅行の集合写真
↓こちらは慰安旅行の懇親会にて

↓丸太切り大会
↓2013年に行った沖縄旅行にて 
↓難しい現場での納まりを教えて持っているところ

ホントに最後の最後まで、お願いばかりで、村松さんに何か返すことはできなかったけど、しっかり教えてもらった建築の知識や経験をお客様の家づくりに生かしていきたいと思います。
いろいろなことを教えてくれた、村松先生、今までありがとうございました。
ゆっくり休んでください。
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