第2477回:社長、家を建てる理由を語る2

今日は新築の現場からです。

 

↓先回はこちらをご覧ください

第2451回:社長、家を建てる理由を語る

 

前回の記事から、またしても1か月経過してしまいました。。。

 

自分の考えが決まっていなくて、自分の人生設計についてブレブレの社長の家づくりについてです。

 

今回は家を建てる理由の核心の部分について書いてみたいと思います。

 

前回のブログでも書いていたのですが、

『今までお客様の色々な住宅を新築、リフォームさせていただきました。

どの住宅もお施主様の希望をできる限り予算内で形にできるように対応させていただきました。』

↑この部分です。

 

『お施主様の希望をできる限り予算内で形にできるように』と書きました。

家を建てる方、リフォームする方には夢があります。

・対面キッチンにしたい!

・LDKは広くしたい!

・書斎がほしい!

・小屋裏に隠れ家がほしい!

・インナーガレージが欲しい!

・吹き抜けが欲しい!

・薪ストーブが欲しい!

・大きな窓のリビングにしたい!

・あったかい家にしたい!

・できるたけお金を安くしたい!

 

などなど。家を建てる人、直す人それぞれに要望があり、理想があります。

予算の中でできるだけ、希望を満たせるように、間取りや仕様を提案させていただきました。

 

お施主様の要望を満たせる設計を心掛けてきました。

 

そうなんです、「お客様の要望」を形にするために設計してきたのです。

私も建築の仕事に携わる中で、新しい知識や仕様などを理解する中で「要望とは違いますが、こうしたほうがいいですよ」ということがありました。

 

新商品や新技術は毎年更新されていきます。

 

しかし、限られた予算の中ではあきらめなければいけないこともあります。

お施主様の要望とは違いますが、こうしたほうが過ごしやすいですよという提案をすることも増えてきました。

 

もちろん、自分が使いやすいと思っているだけど、お施主様にとっては不便かもしれませんし、

過剰になってしまうこともあるかもしれません。

 

そんな自分の仕様を満たす家を建ててみたいと思いました。

お施主様に良いと進めても、自分が使っていなければ、説得力もありません。

 

弊社は小さい工務店なので、モデルハウスを建てる力が今のところないので、『自分の予算』で『今の自分』が良いと思う自宅を建てようと決めました。

自分の良いと思った家をこれから家を建てる人、リフォームする人に提案するための、見本になればと思いました。

 

もちろん、予算もありますので、『できること、『できないことがあります。

どこにお金をかけて、どこをあきらめて、家を作るのか。

 

それをこのいちけんブログでもお伝えしていこうと思います。

 

今後はもう少し定期的に記載していこうと思います。

 

よろしくお願いします。

 

つづく。

 

第一建築業