第2629回:浴室の下地工事

今日はお風呂・キッチンリフォームの現場からです。

 

第2624回:お風呂・キッチンリフォーム工事開始

 

解体が終わったので、新しいユニットバスを入れるための準備に入ります。

 

↓初めに窓を新しくします。

お風呂の工事をする場合は浴室が新しくなっても、窓が古いままでは窓から熱が逃げて寒いままになります。浴室工事をする際は窓の入れ替えはセットで考えておきましょう。

 

↓そして、今回は高床の住宅なので、ユニットバスを支える架台を取り付けます。

既存の土台の吊り金具を取り付けます。

 

↓高床住宅なので、1階(車庫部分)で金具取付して、

 

↓2階(住宅部分)からサポートします。

 

↓架台を取り付けたら、合板を敷いて、合板上に断熱材を敷きます。

そして、今回は合板下からも断熱材を張り上げます。

合板上の断熱材はユニットバスの部品で欠き込みが入るので、断熱欠損ができます。

今回の住宅は高床住宅なのですが、なぜかお風呂の下がそのまま外になっていました。

なので、外の冷たいが外気がそのまま浴室の床を冷やしていました。

なので、合板を挟んで上に40mm、下に40mmで80mmの断熱材で床下からの冷気に対応します。

 

↓こちらは床上部分です。

 

↓壁は4面すべて断熱材で包みました。

 

↓窓は32年前の単板ガラスからYKKのアルミ樹脂複合窓のペアガラス、エピソードです。

 

↓こちらはタカラスタンダードの横田さんに現地調査に来てもらいました。

        

次回はユニットバスの組み立てになります。

 

つづく。

 

第一建築業