第2811回:土間コンクリート工事

今日は外構工事の現場からです。

 

↓こちらの物置です。

土間コンクリートが打ってありますが。。。

 

↓よく見ると、ひび割れています。。。

昔、コンクリートを打設しましたが、経年劣化でコンクリートにひび割れが発生していました。

数年前に隙間にモルタルを詰めましたが、やはりひび割れが広がってきました。

 

↓まだ、コンクリート、アスファルトが一部陥没している部分があります。

冬場は山水を流して、消雪させていますが、隙間から水が入り、コンクリートの下の土、砂が液状化によって下がってしまったようです。

 

今回、冬を前に、コンクリートの打ち直しをすることになりました。

 

↓重機を使って、解体しますよ。

 

↓重機でコンクリートをめくって、ポンコツ(鉄の金づちです)で割っていきます。

持てる大きさに砕いて、ダンプに積み込みます。

 

↓コンクリートの厚みを測ってみると。。。

5cmでした、現在、車などが載っても大丈夫なコンクリートは厚みを10cm以上にします。

そして、ワイヤメッシュ(鉄筋)も敷き込みますが、お施主様も覚えていないくらい昔のコンクリートなので、ワイヤメッシュも入っていませんし、厚みも薄いですね。

 

↓どんどん、剥がしていきますよ。

物置の内部との継ぎ目はサンダーで切り目を入れてから割りますよ。

物置内のコンクリートにひび割れが入らないようにします。

 

↓端の部分はハンマードリルで割っていきます。

 

 

つづく。

 

第一建築業