第370回:外壁塗装3(コーキング剥がし)

今日は塗装の現場からです。


ようやく、晴れ間が出てきまして、コーキング作業に入ります。


まずは既存のコーキングを剥がします。


「コーキング」とは「外壁の継ぎ手」、「窓まわり」、「軒天と外壁の取り合い」に打ち込むボンドのようなものです。

隙間からの雨水の侵入を防ぐために行います。


今回は塗装工事に伴い、既存のコーキングが経年劣化しているので、剥がして「打ち直し」を行います。


新潟県柏崎市の第一建築業のいちけんブログ

↑これが現在のコーキングの状態です。

10年以上経過しており、「ひび割れ」のようになっています。


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↑まず、カッターで既存のコーキングを剥がします。

剥がした後はご覧のようになります。


丁寧に剥がすにはコツがいります。


ちなみに、家1棟ではだいたい、コーキング長さは直線距離で300mから500mくらいあるんですよ。

(※「家の大きさ」や「外壁の張り方」にもよります)


つづく。


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