第454回:コンクリート打設ルート

今日も浴室改修の現場からです。


柏崎も梅雨明けをして、お天気が続いています。


おかげでコンクリート打設時の天気の心配が不要で助かります。


そんな訳で、今日はコンクリート打設です。


お風呂は本体の重量に加えて、お湯を使用します。

浴槽に溜める水量は200リットル以上あるので、かなりの重さになります。


その重さを支える為に、床下にコンクリートを打設(だせつ コンクリートを入れることです)します。


新築の場合は場所がありますが、リフォームの場合は、コンクリートを積んだ一輪車の搬入ルートを確保しなければなりません。


今回は裏庭をお借りして、搬入ルートを用意しました。


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↑足場板を使って、一輪車の通り道を作ります。


今回は窓部分からの搬入です。

場合によっては家の中を通らせてもらう場合もあるんです。


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↑コンクリートを打設します。

事前にレベル(高さを測る機械です)を確認し、その高さに合わせて、金鏝(かなこて)で仕上げます。

気温が高いので、コンクリートの硬化も速いので時間との闘いです。


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↑無事に打設完了です。


このコンクリートの上にユニットバスが設置されます。


つづく。


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