第495回:引き戸(ひきど)・折れ戸(おれど)・開き戸(ひらきど)

お風呂のリフォーム現場からです。


コンクリートも打設して、ユニットバスを待つと昨日お伝えしましたが、その前に壁を壊します。


新潟県柏崎市の第一建築業のいちけんブログ

↑既存の壁を撤去中です。


お風呂で使用する戸は以下の3種類があります。


引き戸(ひきど):

・戸を横に引き込んで出入りします。

・開口幅が広く、動かなくても出入りできます。

・壁の部分に戸が引き込むので、壁に手すりなどが取り付けられません。

・値段は高いです。



開き戸(ひらきど):

・ドアになります。

・出入りするときに開くドアを迂回する必要があります。

・壁の部分が有効に使えるので、タオル掛け、手すりが取り付けられます。



折れ戸(おれど):

・戸が半分に折れて出入りします。

・(年々性能は向上していますが、)折れる部分が故障しやすいです。

・壁の部分が有効に使えるので、タオル掛け、手すりが取り付けられます。



今までのお風呂は開き戸でしたが、新しいお風呂は引き戸になります。

それぞれ長所・短所がありますので、ご自宅の環境に合わせて使用するのがいいですね。


でも、だいたい引き戸を提案していますね。


つづく。


【第一建築業のホームページ】

https://www.dai1kenchikugyou.com/