第514回:汚れ止め塗装とクリア塗装

今日は新築住宅の現場からです。


大工工事も一通り、完了し、内装工事に入りました。


クロス張りの前に塗装を行います。


まずは和室です。


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↑真壁(しんかべ 和室の柱を見せる)仕上げなので、柱、長押(なげし)に塗装を行います。


無垢の本物の木ですので、塗装しない場合もありますが、今回は「手垢止め・日焼け止め塗装」を行います。

無垢の木材は最初はきれいですが、年数が経つと、手垢や日焼けによる変色が起こります。

それを抑えるための塗料です。


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↑ラッカーという種類の塗料です。


そしてキッチンのカウンターはクリア塗装で仕上げます。


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↑集成材の「タモ」材を使用しています。

堅くて頑丈な木ですが、木材の色がパイン材などの比べると黒っぽいです。

色つきの塗装を行うと、場所場所で色の濃さが異なりあまり素敵な仕上がりになりません。

(個人的な感想です)

その濃淡がでることを「ブチる」といいますよ。


ひと思いに木目をつぶすペンキ仕上げも可能ですが、それでは木の味がでないので、木目を活かすためにクリア塗装で仕上げています。


仕上げ方や用途によって塗料もいろいろありますよ。




話は変わって、午前中にお客さんと打ち合わせさせて頂きました。


自宅で取れた野菜(?)としてこんな物を頂きました。


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↑「いとうり」です。

茹でると、繊維状に剥がれるそうで、麺つゆやワサビしょうゆにつけて食べるとおいしいらしいです。


これは特殊な「いとうり」で、詳しいことはわかりませんが、ミツバチが受粉して別の野菜と掛け合わされてできた「いとうり」みたいです。


初めて見ました。(「いとうり」自体初めてみましたが。。。)


今度、おいしく頂こうと思います。


つづく。


【第一建築業のホームページ】

https://www.dai1kenchikugyou.com/


※ホームページの施工例を追加させて頂きました。

よろしかったらご覧ください。