第529回:通りを見る

今日は新築住宅の現場からです。


玄関スロープに手すりの取り付けを行っています。


以前、ボイド管を配置して手すりの支柱位置を決めました。

※第522回:ボイド管参照

http://ameblo.jp/daiichi-nakamura/entry-11379064616.html


新潟県柏崎市の第一建築業のいちけんブログ


↑ボイド管に手すりの支柱を立てます。

支柱がまっすぐになるように位置を固定します。


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↑支柱1本1本の位置を見ながら全体としてまがっていないかチェックします。

これを「通り(とおり)を見る」といいますよ。


通りが良ければ、ボイド管の中にモルタルを詰めて固定します。


ちなみに手すり棒は手で触った時に「ヒヤァッ」としにくい、表面を樹脂で巻いてあるタイプです。

冬に違いがわかりますよ。


つづく。


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