第653回:尺杖(しゃくつえ)

今日はリフォームの現場からです。


今日は畳屋さんに採寸に来てもらいました。


新潟県柏崎市の第一建築業のいちけんブログ

↑寸法を測ってもらいます。

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↑これは寸法を測る際にしようする道具の「尺杖(しゃくつえ)」です。

これで隅から隅の寸法を測り、畳1枚の寸法を決めます。


基本的には畳の大きさは1820mm×910mmが標準ですが、和室の壁際には畳寄席(たたみよせ)が取り付きます。

この畳寄席の内側で各畳の大きさを調整して作成してもらいます。

なので、畳の大きさはそれぞれ違ってきます。


そのためにも事前の寸法取りは重要な作業なんですね。


つづく。


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