第940回:補強作業

今日はお風呂のリフォームの現場からです。


既存のお風呂を撤去して、柱、土台の骨組みが出てきましたが、水漏れによる被害でかなり傷んでいました。

そこで補強作業に入ります。



↑柱、土台が傷んでいたので、土台は既存部分を撤去します。

柱は上部の構造材に挿し込まれているのでそのままにします。

ジャッキで上部の構造材を支え、高さを調整します。



↑そして、新しい土台を敷いて、傷んだ柱の隣に新しい柱を添えてあげます。

添え柱と既存柱も金物で固定します。


リフォームでの修繕は全部新しくすることができない場合があります。

既存部分とうまく折り合いをつけて、強度を確保してあげる必要があります。


つづく。


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