第1021回:畳干し

今日も和室のリフォーム現場からです。


↑新しい荒床(あらゆか)を敷きました。
見た目ではわからないですが、厚みが通常より3mm厚い15mmの杉の荒床を使用しました。
昨日は湿気を含んだ匂いでしたが、荒床を敷くと杉の香りで満たされます。
相変わらず良い匂いです。

そして、柏崎は絶好の晴天!
これを逃すまいと。。。


↑せっかくなので、畳干しです。
お客さんも数年ぶりだと仰られていました。
最近はしなくなりましたね、畳干し。
い草畳は年に2回程度(春と秋)干すと良いといわれています。


↑外で干すので、床下地で敷いた根太(ねだ)材の余りを下地に畳10枚一気に干します。
みなさんも晴天には畳干しをしましょう。


↑本日も広告です。
19日(土)20日(日)柏崎文化会館アルフォーレにてクリナップのシステムキッチン、ユニットバスの展示会があります。
入場無料です。
みなさん、遊びに来てください。

つづく。

第一建築業