第1023回:段差解消するためには

今日も現場調査に伺ってきました。

今日は段差解消の現場確認です。
昔はストールタイプ(男性用小便器)が必ずありましたが、最近はストールタイプは採用されずにほとんどが洋式トイレ1つになりました。
敷地、建物のスペース上の問題もありますね。

今回はストールタイプを撤去して、洋式トイレ1つにします。
場所も広くなり、手すりを取り付けて年を重ねても使い易いトイレにリフォームします。
今回の課題は。。。


↑この段差です。


↑廊下と男子トイレで3cmの段差。


↑男子トイレと洋式トイレでさらに3cmの段差。

この段差を解消します。
段差は基本的に、高いほうに合わせます。
低い床に新しい床を重ねて、高さを合わせます。
しかし、今回はトイレの改修の中で高さを揃えるので、トイレの床を下げてあげる必要があります。


↑廊下から6cmの段差を下げて、バリアフリーにしたいと思います。

つづく。

第一建築業