『新赤坂の平屋』の現場です。
↓先回はこちらをご覧ください
第3747回:『新赤坂の平屋』14年ぶりの新築瓦屋根、三州瓦を葺く
今回は壁の断熱工事についてです。
↓柱の外側に、断熱材を張ります

柱の外側にも断熱材を施工する「付加断熱」です。
もちろん柱の内側にも断熱材をいれますよ。その様子はまた後日紹介します。
↓断熱材は『ミラフォームλ(ラムダ)』です

断熱材を隙間ができないように張っていきます。
↓断熱材の上から、透湿防水シートを張ります

外からの雨水の浸入を防ぎながら、壁の中の湿気を外へ逃がす役割があります。
↓その上に、外壁下地の胴縁(どうぶち)を取付けます

今回は外壁材を横張りにするので、胴縁は縦方向に取り付けます。
外壁材の張り方によって、胴縁の取り付け方も変わります。
この胴縁は外壁材を取り付けるための下地になるとともに、外壁材と透湿防水シートの間に通気層を確保する役割もあります。
↓窓も付きましたね

窓は、YKKapのAPW430、樹脂サッシのトリプルガラスです。
外側の付加断熱が進み、少しずつ建物が覆われてきました。
つづく。
第一建築業
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