『石曾根の酒蔵リノベ』の現場です。
↓先回はこちらをご覧ください
第3744回:『石曾根の酒蔵リノベ』販売エリア改修工事
前回は、天井下地や石膏ボード、電気配線の施工まで紹介しました。
今回は、壁と床の仕上げ工事を中心に紹介します。
↓壁にクロス用下地材の合板、Mクロスを張ります

奥にはカウンターが出来ています。
↓カウンター側です

水盤を置くので、壁に給排水の配管をします。
↓壁下地ができました

ここからクロスの仕上げに入ります。
↓クロス下地のパテを行っています

ボードの継ぎ目や角、ビス穴などの凹凸をなくし、表面を滑らかにする作業です。
↓パテ処理は、下地の状態や仕上げるクロスに応じて2~3回行います

クロスをきれいに仕上げるための大切な下地処理です。
↓クロスを貼ります

基本的にクロスは天井から張っていきます。
順番が逆(壁⇒天井)だと、天井のクロスを張っている時に、壁を気付付ける可能性があります。
また、工事期間が短い場合は、天井のクロスを張った個所から、電気屋さんが照明器具の取り付けが可能なので、工程管理がスムーズです。
↓クロス貼り完了です

構造上重要で、抜けない柱はボードを張りクロスを巻きました。
↓お次は、床工事です

今回は店舗になるので、保健所の食品営業許可を受けるので、基準をクリアするために、不浸透性材料として、フロアタイルを選んでいます。
床もクロスと同様に、きれいに仕上げるため下地の凹凸をパテで処理します。
↓フロアタイルを貼っていきます

少しずつ、販売スペースらしい空間になってきました。
つづく。
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