今日は弊社のモデルハウス『太陽に素直な家』からです。
私が暮らしている家です。(モデルハウスなので、ご連絡を頂ければ、見学可能です)
↓前回のブログはこちら
第3739回:『太陽に素直な家』1台しかないエアコンが冷えない
三菱電機の天井カセットエアコンの熱交換器でガス漏れが発見され、保証も切れてしまったので、交換することになりました。
部品が揃ったので、いよいよ交換工事になります。
※ブログ上は日数は空いていますが、実際は診断から実働日としては、4日後に部品が用意できて、修理となりました。
↓養生をします

前回より入念に養生をしてあります。
↓点検口を開けて、エアコンを分解します

↓まずはドレインカバーの部品を交換してもらいます

ドレインパンのゴム栓です。
前回、ドレイン水がドロドロしていたので(※前回のブログを参照ください)、抗菌剤仕様のゴム栓に交換してもらいました。
こちらは、新築時は選べないオプションとのこと。
↓装着しました

↓いよいよ熱交換器の交換に入ります 
こちらは入念に熱交換器を拭いています。
これは冷房仕様の時は熱交換器は結露しています。
電源を切っても、熱交換器本体には結露した水が付いているので、ぽたぽた垂れないように拭きながら作業をしています。
最初の写真で、前回の診断時より養生がしっかりしていたのは、熱交換器を外す際に、結露水が垂れるので、その対策のためです。
↓取り外しました

↓そして、こちらが新しい熱交換器です

木箱でしっかり養生されています。
↓熱交換器を新旧並べてもらいました

古い方は細かいところで錆が多いですね。
5年間ありがとう。
↓そして、新しい熱交換器が取り付きました

↓このタイミングで、ガス管の養生が縮んでいた部分は補修してもらいましたよ

これにて無事に交換完了です
↓室外機でガスの圧力を確認中です

↓エアコンを起動しました

↓吹き出しの温度もしっかり冷えておりました

これにて修理完了です。
高気密高断熱とエアコンの関係について、改めて勉強できたいい経験になりました。
つづく。
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