第2604回:吹き抜け杉板乱尺張り

今日はリフォームの現場からです。

 

第2602回:壁の下地作り

 

壁の下地ができたので、仕上げ材を張っていきます。

 

今回は杉板仕上げです。

 

↓角から杉板を張っていきます。

 

↓左手に持っているのが椹木(あてぎ)です。

杉板のサネ(継ぎ目部分のことです)を傷めないように、木を当てて。。。

 

↓かなづちでサネに差し込んで行きます。

 

↓今回は縦張りの『乱尺張り(らんじゃくはり)』です。

縦張りの場合は床から天井までの長さで継ぎ目の位置を順番にズラして張っていきます。

長い杉板を張って、短い杉板を張ってを繰り返していきます。

実は手間のかかる作業です。

 

↓吹き抜けなので、1人ではサネに差し込めないので2人作業になります。

 

↓今回は吹き抜けで階段もあるので、斜めの壁でもズラして張ります。

 

↓フィッシャーとう、ピン上の釘を打ち込んでい行きます。

 

↓こちらは反対側の壁です。

 

↓なかなかの迫力です。

 

↓もう1枚。

 

つづく。

 

第一建築業